リーダーに必要なもの

何かわかります?

男女でなく個人について対処する

2015-02-13 00:40:00Tag: >

企業によっては、社員数は男性よりも女性の方が多いというような会社も数多くあります。しかしながら、女性がほとんどの職場であっても上司は男性であるケースも少なくないと思います。男性上司になると異性になるので、そういった風に対処していけばいいのかわからないと頭を悩ませている人も少なくないかもしれません。
しかし、そんな人のために女性社員のマネジメント方法などが紹介された書籍があります。女性社員がミスをした時に、叱るという行動ひとつにとっても効果的な叱り方があるようです。ですが、私がここで思うことがあります。社員が女性であれ男性であれ、人間ということには変わりがありません。男性社員を叱るにしても、どういった人間なのかということを見極めて叱り方を変えていくのが上司だと思っています。ある男性社員は、激しく叱ることでミスを自分のチャンスに変える人かもしれません。別の男性社員では、認めるべきところは認めながら諭すように話すことが必要な人かもしれません。男性社員であっても、人によって対応を変える必要があると思うのです。そう考えれば、女性だから、男性だからと難しく考える必要はないのではないかと思いました。
個人を、どういったタイプの人間化を見極めるといった人を見る力、というものはまとめていかなくてはいけない上司にとって必要不可欠なのだと思います。女性への対応の仕方と言った本が出ている今、本当に男女平等なのかと疑問すら感じてしまいます。

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